プエラリアの妊娠・授乳中時の影響

プエラリアを妊娠・授乳中に飲んではいけない?理由は?

 

女性の美を保ちホルモンバランスを整えることで注目されているプエラリアですが、その秘密は「エストロゲン」という女性ホルモンにあります。
プエラリアの成分は、体内でこの「エストロゲン」と非常によく似た働きをします。

 

エストロゲンの量をコントロールすることで、ホルモンバランスが整えられる仕組みになっています。
プエラリアは、作用や効果が大きいぶん、使い方を間違えてしまうと副作用を招きかねません。

 

1日の摂取量の目安としては400mg以下が推奨されていますが、ただでさえホルモンバランスが崩れがちな妊娠中は、摂取量の調整だけでは副作用を防ぎきれない危険性があります。

 

プエラリアの妊娠中の使用は控えましょう。

 

妊娠中にプエラリアの使用を控えたほうがよい理由

妊娠中はなぜホルモンバランスが崩れやすいのでしょうか?

 

ママと赤ちゃんを繋ぐ大切な胎盤。
この胎盤を健全に保つために、大量に分泌されるのが「プロゲステロン」という女性ホルモンです。

 

妊娠中のホルモンバランスの崩れの原因は、「エストロゲン」と「プロゲステロン」の分泌量の差にあるのです。
ただ、この状態は一時的なものです。
胎児が発育していくにしたがい、「エストロゲン」の分泌が次第に多くなっていきます。

 

妊娠中にプエラリアを使用すると、必要以上に「エストロゲン」が体内で増加してしまいます。
自然の摂理でせっかく整い始めたホルモンバランスを崩しかねません。

 

また、母親が摂取したものは、胎盤を通してすべて胎児へ運ばれます。
プエラリアも例外ではありません。
プエラリアの成分は、胎児の生殖機能へ何らかの悪影響を及ぼすことが懸念されています。

 

胎児の健康のためにも、妊娠中にリスクを冒すことは極力避けるべきです。

 

生理中や授乳時の服用にも注意が必要


生理中は「プロゲステロン」の分泌が増え、「エストロゲン」の分泌が減るのが正常な状態です。
このときに「エストロゲン」とよく似た成分であるプエラリアを服用してしまうと、ホルモンバランスの乱れの原因となります。

 

また、妊娠中はもちろんですが、母親が摂取したものは母乳からも赤ちゃんにダイレクトに運ばれてしまいます。
プエラリアの公式ホームページでも、服用は20歳以上の女性に勧められています。

 

赤ちゃんの体内にプエラリアの成分が吸収されてしまうと、どんな副作用が起こるか分かりません。
赤ちゃんの健康な成長を妨げないためにも、授乳中の摂取は控えてください。

 

プエラリアの特徴を知り効果的に摂取しよう

ホルモンバランスを整え、いつまでも若々しくいるために有効なプエラリアだとしても、服用する時期を間違えてしまうと逆効果になることがあります。

 

プエラリアの特徴を知ることで、危険な副作用を避けることができますし、より効果的に使用することもできます。
美しくいることも大切ですが、それ以上に健康でいることはもっと大切です。
プエラリアはくれぐれも慎重に使用しましょう。

 

もちろん授乳を終えたらプエラリアの服用はOKです。
バストのしぼみが気になり始めたなどの産後の体型維持に是非活用したいですね。

 

 

私も産後にバストのしぼみが深刻になってベルタプエラリアを始めてかなりバストアップすることができました。
よければ見てみてくださいね^^

 

page top